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福岡ヤフードーム球史に残る試合

1993年4月18日 ラルフ・ブライアント(近鉄)が若田部健一(ダイエー)から福岡ドーム公式戦第1号本塁打
1994年5月18日 槙原寛己(巨人)の完全試合(対広島戦)
1999年9月25日 ダイエー初のリーグ優勝(対日本ハム戦)
1999年9月30日 山本和範(近鉄)引退試合
2000年10月7日 ダイエーリーグ2連覇(対オリックス戦)
2000年10月27日 高橋尚成(巨人)が日本シリーズ史上新人初の完封勝利
2002年10月6日 秋山幸二引退試合(対ロッテ戦)
2003年10月27日 ダイエー2度目の日本一達成(対阪神戦)
2004年10月11日 西武がパ・リーグプレーオフ第2ステージでダイエーを3勝2敗で破り、レギュラーシーズン2位から優勝
2005年10月17日 ロッテがパ・リーグプレーオフ第2ステージでソフトバンクを3勝2敗で破り、レギュラーシーズン2位から優勝
2006年4月15日 日本ハムが3投手の継投によるノーヒットノーラン(参考記録)を達成(延長戦での継投によるノーヒットノーランはプロ野球史上初)
※なお、ダイエーは1999年に、球団初の日本一を達成しているが、決まったのはナゴヤドーム(対中日ドラゴンズ)。また、2003年のリーグ優勝は千葉マリンスタジアム(対千葉ロッテマリーンズ)で決めている。2003年の日本一を決めた試合は地元福岡だったが、かつて本拠地にしていた西鉄ライオンズは過去3回(1956年-1958年)の日本一はビジター(いずれも読売ジャイアンツの後楽園球場)で決めていたこと、また先述の通りダイエー初の日本一もナゴヤドームだったことから、この2003年の日本一は福岡県を本拠地とするチームが初めて地元で決めたものだった。

         

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