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ヤフードーム(福岡ドーム)の施設データ

所在地 : 福岡市中央区地行浜二丁目2番2号
オープン : 1993年4月2日
収容人数 : 48,000人(消防法上の実数定員は36,509人、プロ野球開催時は35,157人、コンサート開催時は30,000人)
2003年9月6日に行われた福岡ダイエーホークスvs西武ライオンズ戦では一時「観衆50,000人」と発表された。深夜になって48,000人に訂正されたが、この問題でドーム側は福岡中央消防署から事情説明を求められた。
ホークスビジョンのある野球場のセンター付近にも座席が設えてある。1993年の開場当初のオープン戦では上段の部分だけ観客に開放していたが、外野手が捕球をする際に打球が見づらくなることや打者や球審が投球をうまく見ることが出来ないことから、その後野球の試合ではその部分を全面立ち入り禁止とした。現在は黒のシートで覆うようにしている。
建築面積 : 69,130m²
延床面積 : 176,000m²
最高高さ : 83.96m(地上7階)
屋根の開閉時間:20分


フィールドデータ


両翼 : 100m、中堅 : 122m
外野フェンスの高さ : 5.84m
面積 : 1万3500m²
照明灯528灯
内・外野とも人工芝


スコアボード


スコアボードは右三分の一・即ちフィールドでいえばセンターから右中間よりの位置にある。2006年よりホークスビジョンと一体型となり、東京ドームと同等の1,024階調(10億7000万色以上)さらに、国内球場設備唯一のハイビジョン対応の高精密な表現が可能な新ビジョン「ホークスビジョン」の工事が行われた。これにより、屋内施設としては世界最大級、ハイビジョン対応スクリーンとして世界最大の新ビジョンが完成。2005年まで使用されていたものより臨機応変に表示ができる。 ただし、スコアボード部分はチームロゴや球速表示と同時に表示される広告以外はオレンジ色しか使用しておらず、今までのスコアボードの雰囲気を残したような表示方式になっている。
スコア表示は基本的に9回までだが、延長戦が行われた場合は全部を消去するのではなく、延長戦が開かれたイニング分だけ左にスライドしていく形になる(延長10回の場合、1回のスコアだけ消去され、2回-10回のスコアが表示される)。

         

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